【献本いただきました】ママイキ本&勝間さんの苦労が偲ばれる・・・!?

ママイキ本、
あまりの売れ行きに、漫画本「第二弾」のお話もすすんでらっしゃるとのこと。

嬉しい・・・053.gif

これで、これまで以上にママイキが有名になって、

  「ママイキってなに!?」
  「宗教!?」

なんてことが減って、
ますますママイキライブ037.gifの主催者さんたちが、
気持ちよく主催できるような環境が整っていくことを期待しています。


そしてなにより、
「ママイキ漫画」と「ママイキライブ」
の相乗効果・・・すごいです。

これは、受講生だけが感じられる快感でしょうねぇ・・・037.gif

***

さてさて、店主の本名をご存知の方は、
漫画の奥付に名前を見つけて、びっくりされたかもしれません。

うふふ・・・

というわけで生意気にも(作家さんのおはからいで)、
主婦の友社さんから献本いただきました!

ありがとうございます!

***

我が家の一号さん(8才)も、真剣に読破。
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読みながらふと、私を見上げて、

  「お母さん? お母さんはお母さんでいるのが辛くなっちゃったの?


037.gif037.gif037.gif037.gif


まぁ、あなたの母をすることが辛くなったことはないけれど・・・

母という役割が、なんだか複雑怪奇に思えて、持て余したことはあるわねぇ。


ママイキを知る前は。

***

再び、漫画を読みながら叫ぶ一号さん。


  「あるある! こういうこと、学校でもあるよ~!」


037.gif037.gif037.gif037.gif


amazonでも一冊買ったから、それはあなたにあげましょう037.gif


  それにしても・・・


ママイキを体系立てたひろっしゅコーチもすごいけど、
作家のまなちゃんの表現力もすごい。

8歳児と、「ママイキ語録」で話ができる日も近い!です。

***

して!



最近、献本づいています・・・037.gif
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講談社さんの封筒には、マルコム・グラッドウェル氏の新刊本。

***

といっても、こちらはゲラですが・・・
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2009年のベストセラー、『天才! 成功する人々の法則』のマルコム・グラッドウェル氏による、

『ケチャップの謎-世界を変えた“ちょっとした発想』です。





訳者は、アノ、勝間和代さん!
Twitterでフォローしているせいか、なんとなく・・・親しみをこめて「さん」づけ037.gif

内容は、グラッドウェル氏の『ニューヨーカー誌』専属ライター時代の人気コラム6本。

テーマは、マーケティング。

『ケチャップの謎』という邦題は、第2章で取り上げられる「ケチャップビジネス」から。

***

ケチャップ・・・同じ、アメリカンな食べ物繋がりということで、

「チーズはどこに・・・」

で、ベストセラーになった本を連想しました。

が、原題「What the dog saw」の方が、グッと来た店主。 (「そのとき、犬が見ていた世界」とか?)



勝間さんの戦略なのかしらん。

前述のママイキ本が、ネガティブなタイトルになったことにもびっくりしましたが、
きっとそこには、
イド店主ごときには計り知れない出版界の法則のようなものがあるのでしょう(汗)


そんな法則をこそ、導き出そうというのが、
この『ケチャップの謎』に込められたテーマだともいえます。


「What the ○○ saw」(○○は何を見たのか)という視点で、○○の習性・法則をあぶり出す・・・

面白そうな本なのです。

***

面白「そう」と、なにやら曖昧なのは、
今回お送りいただいたゲラは、全体の一部にすぎないから・・・

日本ではシリーズものとして、原作を3冊に分けて出版予定だそうで・・・

ん~~~原作、どんだけ分厚い本なのでしょう!?


献本、と言われたっても、肝心の「What the dog saw」の章もなし・・・

かなり消化不良を起こしております。

もしや、これでレビュアーに本体を購入させようって戦略なのですか!?037.gif

***

そう、消化不良のまま気になってしょうがない(笑)

「What the ○○ saw」・・・おそらく、今の私のテーマでもあるんですね。

「問題を誰かの目を通して、他の人間の頭の中から眺めてみたらどうなるだろう?(p4)」


それが「他の人間」どころか「犬」にまで想いを馳せるっていうんですから037.gif

「はじめに」の、以下の文章で一気にゲラに引き込まれました。

「ゴールドフィッシュ・クラッカーというお菓子(先日北習志野の西友でも発見!)が好きな一歳児は、パパもママも当然、ゴールドフィッシュ・クラッカーが大好きだと思っている。自分の頭の中が、自分以外の人間の頭の中と違うことがまだ分からない。ママやパパが必ずしも同じクラッカーを好きではない、と理解できるようになる飛躍は、人間の成長における認識上の画期的な出来事だ。(p2)」

ママイキ世代!?のみなさんなら、(←勝手にカテゴライズ037.gif
以下の文章に膝を打つのではないでしょうか?

「(なぜ"魔の二歳児"などという呼び方があるのか? それは、自分に喜びを与えてくれるものが必ずしも親を喜ばせるとは限らないという、魅力的で二歳児にとっては全く新しい考えを体系的に試しているからだ。)」

そう、英語圏でも言うんですよ。"Terrible two"って。

「ひでぇ二歳児」って・・・037.gif

人間の成長過程は万国共通ってわけですよね!


子どもが口からジュースを「メェ~」とコップに戻してニンマリとこちらを見ているのは、
体系的に学び中ということで(笑)


これは、心理学者の言う一種の"他我問題"だ~略~つまり、「人間は、他者の心や関心をいかにして知ることができるのか」という問題である(p1)

情報はあまりに多い。
選別し、順位づけ、判断する。そうする必要がある。(p7)



そうして、氏の「他人の頭の中をめぐる冒険(p9)」がはじまるのですが・・・



いやはやいやはやいやはや・・・








読みにくいことこのうえなし(汗)


迷ったのですが・・・このブログでの書評をお約束したうえでのご依頼でしたので、
イド的価値観のままに、自分の読解力を棚に上げて!書かせていただきますね。

もう、献本ないかもね・・・(汗)

***

例えば、一章「TVショッピングの王様」で取り上げられている商品、

・ショータイムロティスリー(リンク先でインフォマーシャル見れます037.gif
・チョップ・O・マティック


なんてのは、私も在米中にアメリカのQVCの放送で、
よだれ垂らしながら見てたんですが・・・(笑)

そんな在米体験を経ても、
今回のゲラをスムーズに読むのは難しかったんです。>編集者サマ


アメリカでは大いに馴染のある人物・商品・サービス・・・
アメリカに長く暮らす人なら、イメージしながら読みすすめられる・・・のかも。

でも、それを外国人が「読みたくなる文章」、しかも日本語に訳すっていうのは・・・

  それは、それは、大変な仕事だろうなぁ・・・

というのが、本書を読んで、ズレにズレまくった、でも、率直な私の感想デ・・・(汗)

翻訳本って、和書を読むときと違う脳ミソ使うな~と思うのですが、さらに、
原書そのままの画像や図表だけだと、一般ピーポーには読み進めるのが苦しい・・・

「とりあえず旬な今、出版しときたい!」という勢いだけを感じてしまったような。


それが、一般ピーポーのWhat the Lea saw.

What the Ms.katsuma saw...に想いを馳せつつ、
それこそ、講談社さんのマーケティング的意図を知りたくなってしまったり037.gif

なんて上から目線でのたまいながら、この手の本、大好きなんです!

だからこそ、辛口になってしまうのかも・・・

***

実は店主、ウン10年前、の大学受験を控えていたころ・・・

まさにアメリカ的商品の権化!?「コカ・コーラの英断と誤算」を読んで、

  「マーケティングって、なんて人間クサくて面白いんだろう!」


と、本命の家政学部と並行して、経営学部を選択肢に含めた人間です(!)

人生何があるか分かったんもんじゃありません037.gif


そう・・・本書も、非常に人間クサくて面白いビジネス書なんです。

***

個人的には、続編の

第2巻「失敗の技術」

そして、

第3巻「採用は2秒で決まる?」


「人間が他人に対して行う判断の正確さについて私は懐疑的である。~略~私たちが考えるべきは「問題」そのものではない。 それ以上に私が強く関心をひかれるのは~略~について考える立場に会った人々が~略~について実際にどう考えたのか、を描くことだ。(p4)」


に、興味津々。

ママイキそのものじゃないですか?037.gif

考えるべきは「問題」そのものではない。
私の記憶が正しければ!?その裏の、感情を、本質をこそ、見よう・・・
というのが、ママイキの真髄ですから。


というわけで、この本の続編にも非常に興味があるのですが・・・


こんなレビュー書いてるようじゃ、もう・・・
献本いただけないですよね・・・コホン・・・


出版を楽しみに待っております!


いやいや、勝間さんのご苦労がしのばれるゲラでした。

一読者としては・・・

勝間さんにはこういったビジネス書を直接、翻訳いただくよりも、
いったん勝間さんの脳味噌で消化吸収→かみ砕いたものを、
勝間さんご自身の言葉で綴っていただいたものが読みたい~♪

と、切に希望する生粋の日本人、イド店主でありました037.gif




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by boiled_Peanuts | 2010-07-09 00:46 | イド・文庫


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