にわのわ御礼/「イド端カフェ」チャリティー寄付のご報告

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【にわのわ御礼】
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こちらではお久しぶりです!  生存確認・日々のつぶやきはFaceBookにてっ!?

さてまずは、「にわのわ」へいらしていただいたみなさま!

開催直後ににわのわブログの方につづらせていただきましたが、
なんとなんと、こちらのブログではご挨拶がまだで・・・失礼しましたm(__)m

***

大変な想いをして会場にいらしていただいたみなさんに、心よりお礼申し上げます。

会場で、知ったお顔を拝見した時は、ほんとうに嬉しかった。

   みなさん、会場に入るまでに疲れてしまったと思うのですが・・・

それでもあの「にわ」の気持ちよさを満喫して下さっている姿に、ホッ・・・と緊張を解いていただきました。


その一方で、何時間も渋滞に耐えていただいたにも関わらず、にわのわに入場する時間がなくなってしまった方もいらっしゃいました・・・m(__)m

当日も、そんな報告がだんだんと会場にいる実行委の耳にも入ってきて・・・胸がギューーーっとなってました。


どこまでも続く渋滞の道中で、泣く泣くUターンされたみなさんのお気持ち。
ギュウギュウのバスに揺られながらも、車内で交わされた提案・温かいやりとり。


よいことも、わるいことも、来年の開催のために、たくさんの方が道中のエピソードを聞かせて下さったことが、本当に本当にありがたかったです。

(まだまだ、聞かせてくださいね~!)




来年以降も「にわのわ」開催を実現するためにも、アクセスに関しては抜本的な改善をはかるべく、既に来年に向けて、佐倉市の職員さんをはじめ、みなさんが各方面で動いて下さっています。

また来年もあの「にわ」で、千葉の素晴らしさをみなさんとシェアしあえたら・・・と願っています。

オフィシャルHPの方にも、にわのわ2012の風景がアップされましたので、来れなかった方も当日の雰囲気を垣間見ていただけると思います。

みなさんもよかったらぜひ、ご覧ください。


もしかしたら、当日飛びまわっていた実行委や出展者さんたちが、実は一番じっくり見たかったりして・・・!?





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【東北旅行・寄付のご報告】
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さて、ここからは話変わって・・・

実はこの夏、長期の夏休みがとれることになり、時間だけはたっぷりあるので、ロードムービーよろしく、その日暮らしのいきあたりばったりな家族旅行を敢行してきました。

   北海道を希望する夫・・・

   沖縄を希望する子ら・・・

   そこに、東北に行きたかった私が加わって・・・

今年は大人優先で!! 北上することになりました(^皿^)♪


イドでいただいた支援金をどちらへ寄付しよう?と、心の片隅におきながら・・・


こちらのブログを読んで下さる方は、東北に興味のある方も多いかと思い、
以下、かいつまんでではありますが、旅で感じたことを記録しておこうと思います。


***

写真は、見覚えのある方も多いでしょうか?  (写真はクリックするとちょっとだけ大きくなります。)

宮城県気仙沼市の大谷海岸の道の駅です。

この、外からは中がよく見えない被災地の建物に、私たちが抵抗なく入れたのは、メディアにもよく登場していたおかげかもしれません。
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こちら、道の駅ではありますが・・・もともとは、JR気仙沼線の大谷海岸駅も隣接していたんです。

建物のうらにまわってみると、そこはかつての駅のホーム。
線路は、すぐその先からなくなって、写真の通り、途切れて原っぱになっていました。
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お店の方と、

  「NHKの『あさイチ』に出てましたよね!」

なんてお話で盛り上がりつつも、正直、通りすがりの家族連れが、何の話をしたらいいのか・・・
ましてや当時の話をうかがってもいいものか分かるはずもなく・・・(>_<)

そんな戸惑いは、この旅の間中、幾度も感じることになるのですが、そういった感情も含め、貴重な体験になったと思っています。

会う方会う方、東北にお住まいである以上、ご自身の苦労はもちろん、大切な人を誰かしら亡くされていたりするのでは・・・と思うのですが、逆に元気をいただくような場面が多かったです。

旅人である私たちに、気を使っていただいているのかも・・・と案じつつも、私の手に負える単純な話でもなく、

  「んも~~~~こうなったら、素直に元気をいただいて帰ろう!!!」

と、開き直らせていただいて、みなさんとお話してきました。

***
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写真は、津波で押し寄せる火の海にのまれ全焼しながらも、奇跡的に犠牲者を出さなかった石巻市門脇小学校。

その奇跡。

実は奇跡ではないのかも・・・と、現場とともに、さまざまな記録を目にするにつけ、感じるようになりました。

参考までに、こちらは別の学校に関する河北新聞記事のまとめ
(単純に比較するつもりはないですが、それぞれに学ぶところがあります。
 その犠牲者の多さのせいか、不透明さがやるせないですが・・・ 
 犠牲になった皆様のご冥福と、残されたみなさんの痛みが少しでも和らぐ日がくることをお祈りします・・・)



どんなに備えても、自然の驚異の前には、歯が立たないことばかりだったのだ、と思います。
知れば知るほど、被害の大小はほんの一瞬の判断の違いでしかなく。


それは「運」といってもいいくらいで・・・


けれど、その「運をつかめるかどうか」は、(なにごとにも言えそうなことですが)日常のなにげない所作や心がけが、少なからず影響しているのだ、と、あらためて教えられるようなエピソードが、そこここにあるようです。


その門脇小学校の校長先生らの言葉から生み出されたドキュメンタリー映画が、この夏から上映されているそうなので、ぜひ一度見てみたいと思いました。

地震・津波などに関わらず、非常時のこと、そしてそれを支える日常のことが学べそう。

***

石巻の次は陸前高田へ・・・

最も被害の大きかったと言われる場所へ向かうというのに、知り合いも、土地勘もない私たち。

そこで、復興支援団体SETの発起人のお一人である三井さんにご相談して、訪問先のアドバイスをいただきました。

あいにく、彼がちょうど東京に出張するのと入れ替わりに現地に向かうことになったのですが・・・

それでも道中、丁寧なメールで、リアルタイムにやりとりを重ねてくださいました。


連絡を差しあげたきっかけは、道中たまたまiphoneの検索で、彼らの活動を発見した、
ただそれだけだったのですが・・・


見知らぬ土地で、しかも観光地ではない場所で。
心もとない私たちの背中を丁寧に押してくれたのが、三井さんとんやりとりでした。


なにより、彼ら若者が、しかも「よそもの」であるはずの彼らが、こうして行動している事実が気持ちを明るくしてくれました。

不条理な政権争いにクサクサしてないで、こういう動きをこそ見過ごしたくないな、と思ったことでした。

***

見渡す限り津波にさらわれてしまった陸前高田に到着しました。
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一号さん、いつものように花を摘んでいる・・・と思ったら。

あの、有名な一本松のたもとにそっと置いていました。
彼女たちも何かを感じてくれたなら、よいな。
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ところで、彼女が摘んでいたのは、ニンジンの仲間のような?
レース状の白い花が可憐な草でした。
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すべてが波にさらわれてしまった更地では、塩のせいか、植生がとても単調でした。

雑草を観察しながら歩きましたが、片手で足りるほどしか確認できません。
雑草にすら、過酷な土地になってしまったんだな・・・と思うと気が遠くなるようでした。



そういえば写真の「奇跡の一本松」も塩害で、このあと保存のために一度切り倒すことになりました。



私たちの行った日は、被災地で一番、というか唯一ヶ所、
まるで観光地であるかのように、人の流れを感じさせる場所が、この、一本松でした。

不謹慎な表現かもしれませんが、まるで意図されたかのように絵になるその姿に、人々がこの松を「奇跡の一本松」と呼びたくなる気持ちがとてもよく分かりました。

ぜひ、語り継がれるモニュメントの一つとして帰ってきて、あの地を見守って欲しいと、私も思いました。

***

さて、がれきです。

よくニュースに映し出される、陸前高田のがれきの山は、その一本松の手前にありました。
奥に一本松の頭の部分が見えます。
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確かにがれきは、すごい量でした。
写真の一本松の向こうには、広大な太平洋が広がっているはずなのに、まったくそれが想像できない。

それほどの量ではあったのですが、ただ。

これを広域処理できないことが、復興の大きな足かせになっている、とは、実感としてよく分からなかったのも本当です。

なぜって・・・

がれきの周囲には「ありあまるほどの更地」が、どこまでもどこまでも悲しくひろがっているのです。

がれき処理が復興の妨げになっていると言うよりも、関係者の利害関係の不一致など、がれき以外に抱えている問題が大きすぎるのではないかな?
だとすれば、もっと、被災地のためによりよいお金の使い方があるのではないかな?

と感じてしまいました。
もっというと、広域がれき処理って、被災地以外の景気対策なんじゃ?と、うがった見方も・・・


でも、これもまた、旅人の憶測でしかない。

せっかく現場を見て来たんだもの。
どうしても現地の方のお話がうかがいたくて、帰宅後、先述の三井さんに、私の正直な印象をお話しつつ、FBメッセージにてインタビューさせていただきました。

(ちなみに私は、このがれき広域処理について、放射性物質の拡散を懸念しての反対はしていません。それについては後述。)

以下に三井さんからのメッセージの一部を、ご本人の承諾を得て掲載させていただきます。


ご質問頂きました件ですが、正直私自身もわかりません。

この前のニュースでは、
この1年半でがれき全体の2割しか片付いていないとあり、
岩手県のガレキは通常処理スピードでは9年かかるとあります。

一方違う言い分では広域処理の必要性はなく、
県内で十分に処理できると。
そしてガレキ量は縮小され、9年もかからないなど
様々なニュースが飛び交っています。

ただ、2011年4月から毎月一回通い続け、
今年の4月から移住し、
毎日何も無くなった町と大きな建物の残骸と、
そして大量のガレキを目にしている私としては、
「目の前から一刻も早くガレキがなくなってほしいな。」
そう切実に思います。

東京やその他地域から様々な方がいらっしゃいます。
壊滅した町を歩き、説明をほとんど毎日していると
実際に被災していない私も精神がおかしくなりそうな時があります。

この町にもとから住んでおり、あの震災を経験した人からすると
尚のことでしょう。

だからこそ、「がれき」が「そこにある」というだけで
気持ちも、本当の意味で復興へ全力で向かっていく事が
できないのではないか?
そんな風に思えます。

私個人の想いとしては、
被災地以外の景気対策でもなんでも構いませんので、
早く目の前からなくなってほしいなと思ってます。

お聞きして頂いた事に、
しっかりと応えられているかわかりませんが、
何卒よろしくお願いします!

またなにかあればいつでもご連絡ください!


三井さん、ありがとうございました。


初めて、直接被災地に関わっている現地の方から、自分の言葉で、実名で、がれき処理についてのお話を聞けた気がして、なんだか「私が」救われた気がしましたm(__)m

いろいろな意見はあれど、むやみに反対する必要はないはずだ、と腑に落ちたからです。


現地の方は、望みをを声高に求めることがはばかられる、と言うお話も聞きます。


三井さんのような第三者的な立場で現地に入る方がいて下さることは、被災地のためにも、そして被災地に想いを馳せる私たちのためにも、ありがたいことだし、ぜひ継続していただきたい活動だと感じました。


そこで、今回、イド端カフェ&支援マスクの売上げを、上記団体SETさんへ、寄付させていただくことを、ここにご報告させていただきます。

チャリティーにご協力いただいたみなさま、関心をお寄せ下さったみなさま、ありがとうございました。

みなさんもよかったらイドと一緒に、今後の彼らの活動を見守り、応援していただけたら嬉しいです。

***

さて、同じ寄付先の話ではありますが・・・

何から話そうかな。

まずは、こちらの画像。私のFB史上、初めて!? 一つも反応が得られない投稿になりました(汗)

おそらくそれは、無関心というものではなく、イイネ!っていう言葉がそぐわないとか、
私の意図することが分からん・・・というものだったと思のですが。
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震災直後にとてもお世話になった、放射能汚染を示す地図です。(今年春改定)

私はこの地図を見る時、まずは風評被害がやるせなくなるいうか・・・世界中に広まっている「フクシマ」への不条理な先入観を払しょくしたいなぁ~と思わずにはいられません。

  まずは自分のあたまん中から!

この地図を見ると、福島県の半分以上は、今、私が住んで知る船橋市とほとんど同じ数値か、船橋より低いことが分かります。

だから安全とか、だから危険とか、それは各自の価値観なのですが、ただ、
「フクシマ」をひとくくりにして特別扱いしたっても、逆に問題の本質を曖昧にこそすれ、実はなんも解決しないよね・・・と、ぼんやりしつつある自分に言い聞かせるのです。


どうして、事故を起こした原発に限って。
よりによって広範囲を示す「県名」が名前になってたりするんだろう・・・と、悔しい気持ちにも、なります。


その一方で、そこから、メッセージを受け取ることもできます。
ちゃんと自分の考えて、判断すべきタイミングなのだと。


ですから、今千葉に住み続けることを選んでいる私には、前述の広域がれき処理の汚染問題も、「それが本当に被災地に求められていることならば」感情的にはもちろん、科学的にも十分まっとうな事業だと、感じるようになりました。

もちろん、広域処理による心配すべき汚染は、放射性物質だけではないかもしれません。

けれど、少なくともネット上によく見られるような、

  「広域処理をするのは、今後の発がん率の上昇が原発事故由来かどうかをわからなくするため」

というような意見については、扇動的な匂いを感じざるをえません。

(また最近では、細胞が何由来の放射性物質の影響を受けて変性したのか、科学的に特定が可能になったとも聞きました。)


こういった放射能のお話。

守秘義務を謳う「イド端カフェ」ではよく話題に上る話だっただけに、公の場では、話題にあがりにくいこと、あげにくいことが、一番怖いな~と感じています。

そして逆に、ネガティブな関心!? 福島産というだけで買わない、というような行動も、同じように怖いことのように思います。

どちらも根っこは同じ。 思考停止ではないかなぁ・・・と思います。
言葉はきついですが、自分に対しても思ってるんで、許して下さいまし。

思考停止・・・やってしまいます。

実際、原発の問題は、私にはどうにもならないような、国家レベル?国同士の力関係?によるところが大きいように思うと、自分の手元に具体的に手繰り寄せられない感じもします。

でも、何もしないでは、いられないんですよね・・・

自分も含めた「大人の思考停止の産物」が、今のエネルギー問題(「バブル経済」から「生命力」まで・・・!? エネルギー全体の問題)だと思うので、
また同じことが近い将来繰り返されるのかと思うと、せめて考えずにはいられない。
何かせずにはいられない。

何かしたって、同じことは繰り返されるのだと半ばあきらめつつも、何もしないで自分が後悔することが一番怖いです。
これは、震災後に悪化した私のビョーキかもしれないので、不愉快な気持ちになった方がいらしたらすいません。

思考停止恐怖症っていうんでしょか!?
いつもいつも考えていたら疲れちゃいますけど!

だって、誰にも本当のことが分からないんですもん!



そ・こ・で!



寄付先の話に戻らせていただきますが~。

素人の私が考えすぎたら病気になっちゃいそうなことは、(常に心は寄せつつも)それが得意な方々に頑張ってもらいましょう!!


ということで、今回の寄付先候補の一つとして検討していた、こちらの団体もご紹介させていただきたく。

高木仁三郎市民科学基金(高木基金)

この活動を知ることとなった、東京ボランティア市民活動センターさんとは、ちょんさんのWBM講座でご縁がありました。吉田さんありがとう!!

以下は同センターが発行する、市民活動を応援する情報誌「ネットワーク」より、抜粋させていただきますね。

2000年12月に設立された高木仁三郎市民科学基金は、核科学の第一人者故高木仁三郎氏の遺志を受け継ぎ、政府や企業とは独立した「市民科学」の調査研究や研究に対し助成を行っています。
~略~助成先には、ごみ処理処分場周辺の環境調査、遺伝子組み換えについての調査や提言のほか、アトピー性皮膚炎経験者によるインタビューの出版など、生活者や当事者の視点に立った活動が並びます。
昨年、高木基金は3.11の震災を受けて、福島原発事故に関わる情報収集、調査兼k州などに緊急に助成を行いました(8件に対し総額500万円を助成)。
「今こそ高木基金の真価が問われる。」~略~市民という立場性をアピールし、市民にしかできない科学の活動を社会に送り出す高木基金の取り組みは、説得力をもってつたわりました。


「大きなもの」が発信する情報が信頼性を失った今の人間社会でにあって、とても、貴重な活動だと思いました。

今回、イドからは高木基金への直接の寄付はしていませんが・・・
例えば、amazonマーケットプレイスで買い物をする際には、リンク先HPの右下のアイコンからamazonに入れば、買い物金額の一部が高木基金に還元されるとのこと。
(アフィリエイトと同義かな?)

今後はマーケットプレイスで買い物をする時は、ぜひ寄付も意識してみようと思いました。


何もできなかったとしても、意識だけは、しつづけていたいな!!

今回の旅で、東北道を通っていてせつなかったのが、
原発周辺の道路が、まるで元からなかったみたいに、地図に記されていなかったこと・・・
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でも、忘れないから~!


他にも、寄付先としてよいな~と、気になっているのが、最近、船橋のみなさんの関わりが感じられるubdobe

今回は震災の支援を切り口に寄付先を探していたので、対象にはなりませんでしたが、地域にご紹介したい活動の一つです。



・・・というわけで・・・ひとまず寄付先のご報告&ご紹介は以上です。

***

最後になりましたが・・・東北は本当にいいところでした!
被災地でたくさんのものを失ったはずですが、それでも見どころはたくさん。

今日ブログにしたためたのは、今回の旅のA面のごく一部です。

B面もあり!?そちらでは思う存分、東北のB級グルメや湖畔でのキャンプなど堪能していますよん!


この夏は、時間だけはあったので、リーズナブルな宿を選んで、内陸から太平洋側のあちこちを学生のように泊まり歩きました

具体的にはツイン(or6畳)などの二人部屋に、エクストラベッド(or追加布団)で、3人寝れるところに・・・

  「親子4人で泊まらせていただけませんかね!?」

と電話しまくるなど(笑)

何しろ当日の午後になって、iphone片手に助手席でおもむろに予約を開始する・・・
というタイミングなので、先方も空きが出るよりは、ということで快く受けてくださり、リーズナブルで素敵な宿にありつくことができるのでした。

***

こちらもそんな宿の一つが、盛岡駅近くの熊ヶ井旅館
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観光案内所で「雰囲気がありますよ~!」と、紹介していただいた宿ですが、建物の風情はもちろん、おかみさんがとっても素敵な方で。

被災直後にどんな方を受け入れてきたか、どんな活動をされてきたかなど、明るい口調でお話して下さいました。

子どもたちは、それを聞いてか聞かずか・・・写真の通り、看板犬のごんたに夢中でしたけど(苦笑)

私たちは素泊まりでしたが、こちらは食事も美味しいそうで、とってもおすすめのお宿です。

盛岡では地元に詳しい友人から、地元情報をいただいたりで、本当に楽しく過ごさせてもらいました。

***

こちらは松島にあった猫屋敷・・・!? 子どもたちが最も盛り上がったスポットの一つ。
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ネコと戯れながら、近所の子どもたちが、津波の話を無邪気に話してくれたり・・・

やっぱり私は、何か「ほかごとをしながら喋る」イド端会議を「人生の目的」くらいに考えているんだわ・・・
と、あらためて、自分の業というか、テーマというか、ほとほと納得するしかない気持ちになりましたです。

みんな、またいろいろ喋りましょ~~~!!


FBでは主にそのB面をリアルタイムでご報告していたので、興味のあるかたはよかったらどうぞ♪
(友だち申請は、お顔と、キャラと、名前とが、私の脳内で像を結ぶ方限定でさせていただいてますm(__)m)



とにかくよかった!! また行く!! 東北!!



***

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by boiled_peanuts | 2012-09-29 14:42 | 「OMな地域」の覚書


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