【BBQで3年目を自覚する】  【ラタトゥイユ調理法】

新婚旅行から、あまり天気に恵まれることのない私たち夫婦ですが・・・
久々にウチでBBQしよう!と夫と盛り上がった、連休中。

BBQ当日、不意の真夏日(驚)

久々に、イドの大開口を全開にして遊ぶことができました。


汗だくで焼き焼きに徹してくれた、男性陣には感謝。
(BBQの醍醐味は、コレですよね!?奥サマ037.gif


呑んで喰って喋って、子どもたちの喧嘩の仲裁をしつつ・・・また、呑んで喰って喋って・・・

気付けば大人全員、
アセトアルデヒド分解酵素をたっぷり保有している、珍しい集まりでした(笑)



このメンバーは、
私の失言やら暴言やら失敗やら(←なんだかダメ人間)をちゃ~んと突っ込んで、笑い飛ばしてくださる。

だから、言いたいことが言える安心感で、たくさん呑めます(笑)
(ご覧のみなさんも、どーか突っ込んでくださいまし~053.gif

***

実は、イド以外で大勢の人を自宅にお招きするのも久々のこと。

今回は、家族ぐるみでお付き合いいただいている園ママにお声かけしたのですが・・・
翌日、総勢14人のBBQに。 ノリ、いいな~037.gif

いやいや、ありがたいことです。

実のところ、転園して3年目というのに、
なかなか新しい園での「お友達」の存在を認めようとしなかった二号さん。

登園すれば、たくさんの女の子が「二号ちゃん、二号ちゃん」と寄って来てくれるのに、
未だに私から離れようとしない年長児・・・

可愛げのない園児だろうなぁ・・・と思いつつ、
ハハとしては、年長なのに友だちいないって・・・?!というほのかな不安と、
転園ばっかでごめん・・・という二号に対する申し訳なさのようなものが、
ずっと心にありまして。

でも、最近、突然調子が出てきたみたい。

こうしてちょくちょく家族ぐるみで遊んでいただけるみなさんのおかげだなぁ・・・と、しみじみ。

って、大げさかもしれないのですけれど、許してほすぃ。

なにしろ一号さんの産後、
二年ごとに計4か所、住む場所を転々とし続けてきた我が家なので・・・

とうとう、とうとう、「3年目の」船橋なのですねぇ~と、感無量なのでありました。

やっぱり何事も、3年、ですかね。

子どもがいるのに二年ごとに引っ越すなんて、
「生き物として」何かがおかしくなるよね?と、いろいろと感じ入る、BBQリハビリとなりました。

今朝、みんな大丈夫だったかな!? 分解酵素 万歳003.gif

***

さて、そんなわけで、週末、肉をいっぱい食べたので、今日は野菜ネタ。

大根です。(唐突にキリっ!!)

輪切りにする度に、旬の柔らかさが包丁を通して伝わってきて感激!
日暮れ時に自然光で撮ってみようとチャレンジしましたが・・・もっと瑞々しいのに!
e0145248_15343629.jpg
でも、今日の記事は、この実の部分がメインではありません。
ここは、おでん or ブリ大根になっていただくとして・・・

今日は、この、厚めにむいた皮と・・・
e0145248_15343838.jpg

面取りででてきた、この切れ端!
e0145248_15343287.jpg
この皮を手に入れるために大根を買うのではないか・・・

というくらい、我が家で人気のレシピをご紹介します。

Seattleにいたころ、日本の大根(Japanese radish)がもったいなくて、皮を利用したのが始まりで・・・
10年くらい経ちますが、最近、完成されてきた感があります!?

って、大したレシピじゃないのですけどね012.gif

だからこそ、簡単便利!

皮独特の苦みがあるものの、
子どもたちも、醤油の香ばしさにつられてか、美味しく食べられるようです。

このレシピが完成するにつれ、大根の皮の剥き方も、大胆に、
思う存分、分厚くとれるようになりました(笑)

***

皮の刻み方が一番のポイントの料理になるかもしれません。
繊維を断ち切るように千切りにすると、美味しさが倍増するのです。

けれど、何しろ、輪切りにした大根を剥いた皮。 横長。

それを端からから千切りにすると、繊維に沿った千切りになってしまいます。

そこで、このように5センチ長さくらいに切り分けてから・・・
e0145248_1534303.jpg

揃えた後、こんな風に、トランプみたいに並べて、端から一気に千切り。
(この「ずらして並べて千切り」を教えてくれたのは、やはり栗原はるみさんの本だったハズ。)
e0145248_1534167.jpg
ここまでやったらもう、できたようなものです!?

【材料】
・上記のとおり、大根から出た野菜くず


【調味料】
・塩
・醤油

以上っ!(笑)

あとはお好みで、

・ゴマ
・あさつき
・ごま油

です。

加熱中の写真はありませんが、

1)大根に、塩をパラパラと振りかけて、フタをして蒸し煮。

野菜の旨みや甘みを最大限に引き出してくれるおまじない。
我が家のラタトゥユの定番でしたが、あな吉さんの影響で、あらゆる野菜に応用するように。

2)大根がお好みの固さになったら(5分くらいかな・・・)、蓋をとり、汁けを飛ばすように炒めます。

3)最後、醤油をじゅっとまわしかけ、お好みでごま油たら~り。香ばしさが加わったら完成。

ゴマふったり、あさつきちらしたり。
e0145248_15335520.jpg
あらゆる根菜、いや、あらゆる野菜に応用可能と思います。

青菜、もやし、ニンジンなど、柔らかい野菜だったら、「ナムル」に変身。

その時は醤油で仕上げず、少し多めの塩で蒸し煮するだけで、
あとは、ごま油・ニンニクおろし・ゴマ あたりで、ざっと和えればOKです。

さっぱりさせたければお酢もタラ~リ・・・

と、分量が「パラパラ」とか「たら~り」で、レシピといっていいのか!?とは思うのですが、
自分がレシピを数字で覚えられないので、逆に料理の敷居を高くする気がしており。

結局は数字より、五感で身につけた方が、料理は応用が利くし、なにより、お気楽極楽!

と思っておりまして、私に数字を期待しないでくださいスイマセン。

しかも、実際私が感覚を身につけているか、と言うと、ソーでもないのにスイマセンスイマセン。


***

さて、こちらも、子どもたち大好き、レンコンバージョン。
e0145248_15332984.jpg
レンコンやゴボウなど、ちょっと存在感のある野菜の時は、
ベーコンやバラ肉を最初に炒めた油で調理すると、バランスが良いようです。

この、ラタトュイユ的調理法!?を活用するようになってから、
野菜料理がさほど面倒ではなくなりました。

 ちなみにラタトゥイユでは、

1)ニンニクとベーコンをいためた鍋に、
2)たまねぎをバラバラっと。
3)塩を全体にパラパラっと。
4)オリーブオイルはタラ~リと。
5)蓋
6)次の野菜をザクザクと。
7)鍋にパラパラっと。
8)3)に戻る。

を火の通りにくい野菜から順に繰り返すと、時間も手間も無駄なく、
しかも野菜だけの水分で、かきまぜずに蒸し上がるので、
野菜それぞれの色が立って、むちゃくちゃ美しく仕上がるのでおすすめです。

とくに、玉ねぎを大きめに切ると(8つ割くらい 芯もとらない)、
他の色に染まりやすい白が生きて、すごく美味しそうに見えます。

って、夏野菜が終わりつつあるのに、ラタトゥイユレシピも変ですが、

簡単なのに、野菜の美味しさも、美しさも、素直ににじみ出てくる調理法なので、
いろいろ試しているうちに、野菜料理のレパートリーが自然と増えることと思います。






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by boiled_Peanuts | 2010-10-13 00:38 | 「OMな食」の覚書


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